【画像】「パブロ・ピカソ」が描いた自画像を年代順に並べてみた

初期の作品と後期の作品は、同じ人物が描いたとは思えないほどかけ離れていると感じる人は多いはずだ。
だが青年期から晩年の作品を注意深くながめてみると、そこにかすかな共通点があるようにも見える。

とはいえピカソ本人がそれぞれの作品作りで心がけていたのは常に「今」を表現することで、進化や未知の理想的な絵画を目指してはおらず、その手法についても描きたいものを表現できるやりかたを使う、と語っていたという。

そんな言葉を残したピカソの自画像を年齢順に並べたものがこちらだ。絵画に詳しい人もそうじゃない人も、手法の違いなんかを意識しつつ、ちょっと眺めてみてはどうだろうか。もちろん絵画から受ける印象は人それぞれだ。

15歳(1896年)
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